親父が亡くなりました。先に逝った孫の雅人と母と、妻の父母のもとに行けたでしょうか。

2013.12.29.22:16

父は74歳といい歳ですが、武道や水泳などに長けていて、
晩年はトレッキングから山登りに精をだしていました。

その父の体調が良くないとの知らせを、夏だったか?弟に聞いていました。

まあ、仕事や付合いでいいように人生を過ごしてきたんで、そんなに悔いはないでしょう。

ずいぶん前から覚悟していましたので、大丈夫です。 
大阪~仙台と離れているので毎回帰省するたび、今回が最後出会っても悔いはないと思って戻ってきてました。
10月末に帰って会ったときもそうでした。
年明けての中旬にも帰るので、会う予定にしていたのですが、それは叶いませんでした。

こんなこと言ったらバチが当たるかも知れませんが、親は先に逝ってしまいます。
我が子が先に逝くよりは、ぜんぜん大丈夫です。

これまでの人生で、逝ってしまったことで一番泣いたのは、母です。
次いで唯一の祖父母の婆ちゃんが逝ったときです。

自身の息子は見つかっていないので、泣けていない・・・
合計したら、婆ちゃんを越えたかもしれないくらいです。

父には悪いですが、父が逝った悲しみより、息子がいない悲しみの方が断然で、
自身が亡くなるまで延々と続く気がします。

一つ悔いるとすれば、「じいじ」と娘が呼べるまで待っててほしかったです。


息子の雅人が 「じいじ」 と呼べなかったから


娘の言葉を聞いて、先に逝った雅人と母、妻の父母に聞かせてほしかったから





娘には、私と妻の二人、そして私と妻の兄弟(叔父にあたる)3人しか身内がいなくなったことが、可哀想です。



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