昨日、県庁に出向いた話です。  記者さんが、ペンが武器だと言っていたことと同じ種類のものだと考え、発信することで自身と家族を守り、相手の隙を突くことができると思い、書いていきたいです。

2014.03.26.01:21

昨日、3/24(月)に宮城県庁秘書課に行ってきました。

先月、2/6に嘆願書の提出の相談に行ってから二度目にになります。

嘆願書の受け取りの日程が決まったら連絡してくれるとのこで待っていましたが、
いっこうに連絡が来ませんでした。
身近な記者さん達が秘書課に連絡して聞いてみてたそうですが、

返事は「調整中です」
県知事が受け取るのですか?「調整中です」


3月19日にも記者さんが秘書課に聞きましたが、調整中だとの返事でした。

行方不明者捜索の嘆願書に多くの賛同者からいただいた署名の数です。 ⇐ クリック 


ここまで重要です。

私は、この3/24の県庁に行ったことを書いてしまうと、
嘆願成立や県庁の受け取りもままならなくなるのではないかと悩みました。

宮城県知事には、この嘆願の受け入れでこうなってほしいとも書いていたからです。

この嘆願を成就させるには、やはり村井知事の器量でしょう。復興に向けて頑張っている知事も、物の再興だけでない、心、ソフト面を一生懸命に取り組んだ名知事になってください。 ⇐ クリック 


ですが、それでは巨大な役所、怪物には個人個人の集まりだけでは、相手にされません。
今まで何度も打ち砕かれては、積み戻してここまできました。

それは身近な記者さん、知人、ボランティアの皆さんにいつも相談させていただいて、
アイデアや戦略を考えてこれたからもあります。

それだけでやってきたと思っていましたが、このブログやツイッターで発信していることが
防具や武器になっていると、自分が思っている何十倍も相手には脅威に思っていることを最近感じ、知ってきました。


記者さんが、ペンが武器だと言っていたことと同じ種類のものだと思い、
発信することで自身を家族を守り、相手の隙を突くことができると考え、
書いていきたいと思います。



昨日、朝に嘆願書の受け取りに関しての調整の進捗状況を聞きにいくと、
秘書課の担当Wさんにメールを入れておきました。

会社に出社して間もなくの8:45ごろに秘書課のWさんから電話がきました。
「どのようなことで来庁されるのでしょうか」との返事に、
嘆願提出の件と名取市に提出した嘆願書と同等の物、見本を渡しにと言い、
時間を13時に出向くと返事しました。

一人で行くつもりでしたが、懇意にしていただいている知人のGさんが
同行してもいいと言ってくださったので、一緒に行きました。

秘書課に着いたとたん、Wさんが担当部署が決まったので案内しますと言って
5階の一室に連れて行かれました。
Wさんは、担当部署の人に紹介すると帰っていきました。

案内された先の人は、秘書課と同じ総務部でしたが、危機対策課のYさんでした。

話し初めて、話がかみ合わないことが早々に理解しましたが、
相手のYさんは気にも留めていません。

●Yさんは、嘆願の提出日をいつにするとか、この嘆願内容は難しいと話してきました。

●私は、嘆願がいつ受け取ってくれるのかを聞きに行っただけです。


この危機対策課のYさんは、これまで会った公務員の中で一番の役人幹部の中の役人、こちらがごめんなさいと言わないといけないような話し方だったので、指摘するとすみませんと言ってくれましたが、その返事も役人幹部の中の役人の返事です。
こちらが対応する課を聞いたのも今初めてですし、県知事に手渡すために待っていたと言っても、Yさんはずいぶん前に対応課が危機対策課に決まっていて、3/6の名取市への嘆願提出と同じ日に私が来るのではないかと待っていたといいました。
そんなことは秘書課のWさんから聞いていないと言っても、お互いが言った、言わないの話になるのでやめましょうと言う。それから何度も秘書課のWさんがとこちらが言っても、同じく言った言わないと言う。
秘書課のWさんが嘘を言っているしかないので、聞いてほしいと言っても、聞いておくくらいのいい方でした。
私が口から出まかせを言っていると思っているんでしょう。

宮城県知事に手渡したいと言っても、Yさんは上司からあなたがこの案件を担当しなさいと指示されたから私が担当して危機対策課が受け取りますとの一辺倒の言い分です。
もう一度考慮してと言ったら、上司に指示されているのでそれは出来ない、あなたも会社員なのだったら、上司の言うことは絶対でしょう!、黒でも白と言わざるをえないのが、組織というものでしょうと演説みたいに言われました。

Yさんは例えで家族の話を出してきたときには、私は8ヶ月に満たない息子を失っているのですよ!と言っても、私のことはある程度知っているからこそ、こう話しているのですと言うように話していましたが、私の事を知っているならそんな言い方も対応もしないでしょう!!

懇意にしてくれている知人のGさんが、私が興奮しているのを抑えるためもあってYさんとの話を変わってくれましたが、結局、秘書課のWさんとの言った言わないを持ち出して、ふりだしになります。
秘書課のWさんからは、危機対策課が担当になったことの連絡を受けていないことも言った言わないと言います。ですが、Yさんは私が初めて秘書課に行った2/6の2週間後には危機対策課が担当になったと言いました。
何度も記者さんが嘆願の受け取りの日時を聞いても「調整中」でした。3月19日にも記者さんが秘書課に聞きましたが、調整中だとの返事でした。秘書課のWさんは担当部署が決まっていても、そう答えていたのでしょうかと言うと、メディアには言わないことが多いからそうしたのでしょうとの自論の答えでした。

そこまで言うなら、Wさんを呼んできてくださいとYさんに言いました。

何かにかこつけて断るかと思いきや、本当に呼んできたことには驚きでした。
身内のミスなんてないと思っていたのでしょうか。

秘書課のYさんが席について、初めて会ったときの話からしていき、
「嘆願を県知事に出したいと言いましたね?ただ、知事は多忙なので代りで対処したいとは聞きました。ただ、秘書に手渡すことは諦めていませんといいました。」
Yさんは私の話に同意で、そう言ったでしょうと。

その後、提出できる日が決まったら、「連絡すると言ったでしょう、ですが連絡は来ていない、連絡をしてくれましたか?」
と聞くと、忘れていましたとの答え。


ありないでしょう!

ぐっと怒りを堪え、県知事に手渡せないか、あらためて審議してほしいと言っても、知事も副知事も多忙との一辺倒の答えです。2/6に聞いた時は、県議会が始まるからその対応で無理だと。知事に手渡すなら、ずいぶん先になるとの答えでした。
今回の理由では、年度末と年度始めになって多忙だから無理だとの答えをするので、1ヶ月以上(1月半以上)も待たされているから、4月末でもいい、5月以降でもいいから知事に手渡したいと言っても難しいとWさんは即答。

さすがに私も半ギレになり、「あなたが私を1ヶ月以上(1月半以上)も待たせたんですよ!今日県庁に来ると言わなければ、まだ先だったんです。こんだけの不手際、ミスをしているのに即答で断るなんて、あなたはなんなのでしょうか。総務秘書課に戻って上司と再興、相談するくらい言えないのですか!」と言いました。

やっと、WさんもYさんも焦ったのでしょう。表情も言動も変わり、危機対策課のYさんが責任を持って1週間いないに返事をしますと言っていただきました。

こんな人たちが県庁の役人ばかりではないですが、ほんと一般市民の陳情、嘆願は相手にされないです。
24,510名の署名の意味も理解できていません。

今回は、懇意にしてくれているGさんと同席できたことと、ボイスレコーダーを持っていたこともあり、比較的気持ちに余裕が出来て話せましたが、それがなければ全部終わっていたのではないかとあらためて思い直しました。

これからも、沢山の障害があると思いますが、24510名の想いを背負って嘆願を成立させ、実現に近づけていきたいと思っています!






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