イギリス新聞社デイリー・テレグラフ紙の取材を受けての放送です。5年目の被災地をイギリスの記者の感性、目線で捉えているようです。

2016.03.17.07:26

イギリス新聞社デイリー・テレグラフ紙の取材



私のブログを見つけて、なぜかリンクしてある『復興支援プロジェクト STEP 』さんに私と共に取材の申し込み依頼がありました。
STEP さんは取材を基本的に受けないので、取材は私が了承したので3日後ですがお受けしました。

震災1年後くらいから、当日後からの話をずっと語るのはしんどくて辛いので、取材記者にはブログを読んできてそして理解できないことなどを質問してほしいと言って取材を受けています。
今回はイギリス新聞社デイリー・テレグラフ紙の記者と通訳・翻訳家が同行しての取材でしたが、同じようにブログを読んできてほしいと伝えました。 こちら被災地にきて取材中で3日後にも拘わらず、読んできてくれたのには感服?いい言葉が浮かばないですが、よかったです。

前に取材を受けたとチラッと書きましたが、聞き方、聞くこと、知りたいことが日本の記者と違うんだなと、文化がこうも違うのかと目からうろこが落ちた、新鮮な感覚で質問に答えました。

今朝、通訳から放送、記事になった先のリンクと一部翻訳してくれたものが届きました。(全部翻訳してほしかった(^^; 

下記に掲載しておきます。
これを見てかどうか、ここんとこ立て続けに12人も英語圏の人からTwitterでフォローされました(^^;

リンク先 ⇔ http://qq2q.biz/sIjG

 復興を進め、過去を忘れたがる国の面にときに反しながらも、何十人もの人々が今でも泥や水や砂の中を探し、失った人を葬ってあげられるためのものを探し続けている。

それはまず何よりも、彼らを見つけ出すための行動だ。探し続ける人々の原動力になるためにかろうじて十分な希望だ。永遠に形を変え続ける砂浜や波は今になっても人骨を打ち寄せる。海によって小さく砕かれていてもDNA鑑定には十分な大きさな時もある。行方不明者の数は去年の間で60人減った。

しかし、多くの方はいまだ見つかっていないので、彼らを想い続けることが大切でもある。何人かにとっては孤立との闘い、そして不当な待遇への反発でもある。「子どもを失った親と会いたいと思ったのですが」と竹澤さんは話す。「役場に行きましたが、個人情報だから教えられないと言われました」

イギリスと比べると、日本は自助グループの伝統があまりない。ネットの力を借りた行方不明者の家族たちは、捜索活動団体などを通すなどしてこのような仕組みを初めて作ろうとしている。「しばらくしてから似たような境遇の親御さんたちとつながったんです。あの出会いがなかったら僕たちはここにいないと思います」と竹澤さんは語る。

「親を失った子どものための支援はたくさんあるけど、逆の場合はないんですね。そのような協力支援を行政から受けていないことにとてもがっかりしました」
(一部引用)
 



誰かこれ以上の翻訳、私たちに関することがあれば、訳してほしいです(^^;
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